10月1日に受験した伊検3級・準2級の合否発表がありました。

私の記憶では11月13日に発表があると聞いていたので、それまでは合否は分からないと思いこんでいたのですが、合格者の受験番号が11月2日に公式サイトに掲載されましたので、自分の合否だけはチェックできたというわけです。

前にも書きましたが、私の予想では、3級の合格可能性は65%、準2級の合格可能性は10%だと思っていました。作文の配点が高いのですが、作文は自己採点ができないので、推測する以外になく、合格しているか否かは本当に分からないのです。

恐る恐る見てみました。

まずは3級。

結果は合格

3級は三度めの挑戦でやっとのことで合格できました。リスニングは合格基準より1点だけ上回っていましたが、ギリギリといえばギリギリですので、危ないところでした。作文で何点取れているかは分かりませんが、総合得点では5点くらいは上回っていたのでしょう。

3級に合格できて本当に良かったです。さすがに今回は3回目の挑戦でしたし、これでまた3級が落ちていたら、来年の春に再度3級を受ける羽目になるのでかなり落ち込んでいたことでしょう。

ちなみに3級の合格者は全受験生の31%でした。英検3級や仏検3級とはわけが違い、伊検3級はそれ相当の努力をしなければ合格は難しいです。(ちなみに仏検3級の合格率は60~65%くらいです)

イタリア語は「チャオ」すらも意味を知らないという、まったくのど素人状態から2015年12月から完全独学で勉強開始しました。イタリアに行ったこともなければ、イタリア人の友人もいません。

それから2年もしないうちに伊検3級に合格。2万円のイタリア語作文の通信教育は受けましたが、それ以外は完全に独学。私のようなアラフィフの人間が独学でもここまでこれたのは良かったと思っています。

話は長くなりましたが、次に準2級の合格者の番号を見てみました。

実を言いますと、準2級も、少しばかり期待はしていました。10%ていどの合格率はあると思っていたのです。作文が何点なのかまったくわからないので、もしや、作文が高得点取れていたら、準2級一発合格もあるかも、という甘い甘い期待があったのです。

しかし、準2級は撃沈でした。

合格基準点をチェックしてみると、リスニングも合格基準に達していなかったので、作文どうこうという問題でもなかったのですね(泣)。

ちなみに準2級は全体の受験生の30.8%が合格したようです。といっても、おそらく準2級の受験生のほとんどは3級合格者でしょうから、その中での30%なので、相当レベルは高いと思いますね。

その中に入れなかったのは残念でしたが、準2級から作文の採点がかなり厳しくなるともお聞きしていたので、今回は3級だけの合格でも、自分としてはよくやったと思うしかありません。

とりあえず、今日は伊検3級合格のご報告です。

今年は1月のHSK3級合格、3月の伊検4級合格、3月の中検4級合格、6月の西検4級合格、8月のHSK4級合格、10月の伊検3級合格と、努力が次々と実を結んでくれているので嬉しい限りです。

あと一つ、11月19日の仏検2級1次に合格すれば、自分としては満点です。そのためにもこれから11月19日まで「炎の15日間」を過ごそうと思っています。がんばるぞ~。