2017年6月25日(日)、西検4級を受験しました。

受験会場となったのは、かつての憧れの大学、早稲田大学の西早稲田キャンパスでした。

西検は6級から1級までの6階級あり、昨年6月に6級と5級に同時合格しました。その後、10月に4級を初挑戦しましたが、「不合格B」で落ちました。ですので4級は今回、2回目のトライアルでした。

今回は、4級対策として文法ドリルを3冊、みっちりとやってから受験しました。

スペイン語は、英語のスピーカーからは世界で一番習得が簡単な言語と思われているようですが、その理由はボキャブラリーが似ているからです。しかし、スペイン語の文法は不規則変化が多いので、その点はそれほど習得が簡単ではないような気がします。

6級、5級、4級と受けてきましたが、いつものとおり、問題用紙と解答用紙がA3一枚に一体になっているもので、それをそのまま提出しますので自己採点はできません。

自己採点ができないので、合格か不合格かは、あくまで憶測するしかありませんが、今回は自分の出来栄えとしては、合格率70%はあるのではないかという気がします。仮に不合格だったとしても、前回の「不合格B」よりは良かったと思うので、「不合格A」にはなっていると思います。

合格発表は2か月後ということなので、まだまだ先ですが、西検4級に合格していたら10月の西検はパスして、来年6月に3級にチャレンジしようと思います。

これで今後の受験予定は次のようになりました。

8月12日 HSK4級

10月1日 伊検3級・準2級

11月19日 仏検2級1次・準1級1次

11月26日 中検3級

12月3日 HSK5級

1月中旬 TFC

3月上旬 伊検

3月下旬 中検

今回、西検4級に不合格だったら、今年10月に再度チャレンジしますので、11月の仏検の勉強がおろそかになるので、仏検準1級はやめておこうと思います。

2か月後の西検4級の合否発表が楽しみです。

さあ、早速、今晩から8月12日のHSK4級に向け、中国語学習に全力投球です。