2016年9月11日(日)、HSK2級を初受験してきました。

会場は東京・渋谷の国学院大学。渋谷駅からけっこう歩くので、早めに出かけて正解でした。

遅刻をしたら受験できないこと、仮に遅延証明書があったとしても受験できないことが注意事項として挙げられていたので、万が一、電車が遅れても受験できるように、相当早く渋谷に行きました。電車の遅延で受験できなくなったら馬鹿らしいですからね。

思うに、試験を受けるときは、できるだけ早めに最寄り駅まで行って、喫茶店などで時間をつぶすのがいいですね。私も渋谷の駅近くの喫茶店で珈琲を飲みながら30分ほど単語カードで復習しました。珈琲を飲んだおかげで頭もすっきりしました。

天気予報では雨でしたので大雨の場合はタクシー乗車も考えていましたが、幸い、傘を使うまでもないほどでしたので歩いて国学院大学まで行きました。

教室には集合時間の40分前に着きましたが、そのころにはすでに大勢の受験生がいました。「遅刻したら受験できない」と厳しい注意事項があったため、皆、早く来たのでしょうね。

ただ、あまり早く行っても、教室には入れてもらえず、立ったまま待たなければなりませんので、やはり近くの喫茶店で時間をつぶすのがいいかもしれません。

私の教室を見渡す限り、中年男性が多いようでした。若い女性は少なかった。

ところで1級から6級の受験生数ですが、国学院大学の場合、1級~2級はそれぞれ100人台と少なく、3級~5級がそれぞれ約300人と多く、6級は約200人のようでした。

私は中国人の友人もいませんし、完全に独学で2か月半の勉強でしたが、正直、日本人なら1級を飛ばして2級から受けてもいいのかなという気がしました。

さて、試験のできですが、リスニングは半分くらいのできだと思います。すべてマークシートなので、でたらめを塗っても3割ていどは取れることになっています。なので半分というのは半分理解できたというわけではありません。

読解のほうは9割以上はできたと思います。もしかすると100点満点もありうると思っています。100点であることを願っていますが、結果がでるまでは分かりません。

2級の場合、リスニング100点、読解100点、合計200点満点で120点が取れれば合格ですが、読解が90点以上取れていると思うので、合格できると思っています。

試験結果は1か月後にネット上で見ることができるそうですので、またご報告します。

さて、東京では10月16日にHSKが開催されるそうで、まだ受験申込ができます。受験会場でチラシをもらいました。

今日のできからすれば2級の合格はほぼ間違いないので、一瞬、ダメ元で10月16日に3級を受けようかなとも思いました。

10月16日のHSKでは、試験だけでなく、中国留学・就職フェアもやっているそうで、試験を受けない人でも、フェアに参加できるそうです。

私は中国短期留学にも関心があるので、フェアに参加するついでに、いっちょ3級も受験してみるかとも思いましたが、やっぱりさすがに2級受験5週間後の3級受験は無謀だと思いなおしました。

今まで2か月半の努力でようやく2級がなんとかなるというレベルなのに、その後5週間で3級というのは無謀すぎる。外国語学習だけやっていればいいわけでもなく、他に仕事もありますし。

もし10月16日に3級を受けたとして、どういう結果になるかといえば、まず不合格になることは目に見えていますし、それだけでなく10月30日の西検4級も、11月20日の仏検2級1次も、すべて共倒れになる可能性が高まります(それでなくても西検4級、仏検2級1次の合格可能性は低いのに…)。

ということで今日から先は、しばらく中国語学習は緩めて、10月2日の伊検3・4級、10月30日の西検4級、11月20日の仏検2級1次に向けて、全力投球しようと思っています。

もちろん中国語学習も少しづつやっていこうとは思いますが、今の優先順位としては、イタリア語、スペイン語、フランス語のほうが上です。

ということで、まさに今の今からイタリア語に専念するつもりです。

休んでいる暇などありません。

というより、私にとってはイタリア語が最高の娯楽だと思っているし、イタリア語の本を読むのが中心であり、勉強勉強した勉強をしていないので苦痛はありません。むしろ楽しい!

またご報告します。