2016年11月20日、仏検2級1次に三度目の挑戦をしました。

前回の受験は昨年のこの時期。4点足りずに不合格でした。その直後から私はイタリア語、スペイン語、中国語に「浮気」をしておりましたので、フランス語は11か月もの間、ほとんど放置した状態でした。ということで昨年の受験時の力を100とすれば、40くらいまで落ちていました。

10月30日の西検4級が終わってからすぐにフランス語の学習を再開し、3週間、猛勉強しましたが、昨年の受験時の80くらいの力までしか回復しませんでした。文法もかなり忘れていました。

ですから今回の不合格はほぼ確実だと思っていたので、逆にリラックスして受けることができました。普段ならフランス語の参考書などを鞄にたくさん詰め込んで受験会場に向かうのですが、今回は何も鞄に入れずに受けに行きました。

受験後、早速、高級喫茶に行き、自己採点してみました。

ちなみに、2015年春は44点/100点、2015秋は56点/100点。そのどちらもディクテは0点。

今回はディクテを除いたところの点数は52点。しかし、ディクテも今回も0点は間違いないです。

まったくディクテの練習をしておらず、案の定、解答を見ても、ほんのちょっとしたスペルがすべて間違っていますので、今回も0点です。

ですので、今回の総合得点は52点で不合格確実です。

私が自分で自分の実力は昨年の80%と自己判断したのが当たっていて、昨年の秋に56点だったものが、今回は52点と下がりました。でも、復習期間がわずか3週間だったのに、ここまで回復できたのですから、自分としてはまずまずだと思っています。

今年は9月に中国語検定HSK2級、10月に伊検3級4級、西検4級、11月に仏検2級1次と非常にタイトなスケジュールでしたので、フランス語がおろそかになりましたが、来年の秋は今年のようなタイトなスケジュールを組まないようにしたいと思います。

今回の仏検2級1次の自己採点の結果、来年1月の仏検2級2次が自然消滅しましたので、その代わりに来年1月に中国語検定HSK3級に挑戦しようかと思い始めました。