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いくつ分かる? 原書のタイトル

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昔、私が英会話学校に生徒として通っていたときの話です。

初めて会ったネイティブの先生にどこから来たのかを聞いたところ、彼はこう答えました(もちろん、英語でですが)。

「カナダです。あの有名な”Anne of Green Gables”の舞台となったところです」

私はたまたまその数日前に”Anne of Green Gables”を購入していたので、それが『赤毛のアン』の原書タイトルであることが分かったのですが、もし買っていなければ『赤毛のアン』とは気づかなかったことでしょう。『赤毛のアン』だと分かったので、しばらくはその話もできました。

『赤毛のアン』といえば、読んだことがあるかないかは別にしても、タイトルを知っている人は多いことでしょう。しかし、その原書のタイトルが”Anne of Green Gables”であることを知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

世界の名作と言われる作品でも、邦題から原書タイトルが透けて見てるものもありますが、『赤毛のアン』のように原書タイトルが想像しにくいものもあります。

そこで、ここに世界の名作とその原書タイトルを少し紹介しましょう。

あなたはいくつ分かるでしょうか。

Little Red Riding Hood 『赤ずきんちゃん』

Alice in Wonderland 『不思議の国のアリス』

Aesop’s Fables 『イソップ物語』

Grimm’s Fairy Tales 『グリム童話』

Daddy Long Legs 『足ながおじさん』

Wuthering Heights 『嵐が丘』

また、洋画のタイトルも、日本で上映されるときは、原題とはまったく違ったタイトルになっていることも多々あります。そういうのも、映画を見るときに、いちいちチェックしておくと、外国人と会話をしたときに、映画の話もしやすくなるでしょう。

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