理性を磨く手段としての外国語学習、学問、資格、勉強の楽しみを語る

坂口杏里のセクシー女優転身について

坂口良子の娘としてタレント活動をしていた坂口杏里がセクシー女優に転身した。

ワイドショー等によると、どうやら多額の借金が原因という。

多くの人が彼女のセクシー女優転身を否定的に見ているようである。もちろん応援している人もいるが、それは少数派だし、心底応援しているかどうかも分からない。できればタレントとして頑張ってほしかったというのが本音ではないだろうか。

借金返済が本当だとしても、セミヌードとかイメージビデオ程度でどうにかならなかったのか、せめてヘアヌードでどうにかならなかったのかとも思う。

実際、多くの女優もヘアヌードになっているし、ヘアヌード出版後も女優業を続けている。ヘアヌードであれば、まだ「墜ちた」と非難されることも少ないだろう。

しかし、彼女の転身は大々的なニュースになっていることからも分かるとおり、AVとなると「墜ちた」イメージはつきまとう。しかも、いきなり本番アリとなると、それだけ差し迫っていたのだろうと推測せざるを得ない。

ではなぜ多くの人から「墜ちた」と見られてしまうのか。

それは男優と絡んだ本番行為を見せるというのは、恥さえ捨てれば、大金を得ることができる手っ取り早くて簡単な方法だからだ。

そういう意味ではヘアヌードも同じだが、男優と絡むとなると一段階レベルがあがる。

もちろん職業選択の自由は保証されているわけだし、違法なことをしているわけではないのだから非難には当たらないだろう。また、たとえ簡単にお金を稼ぐためであったとしても、信念をもってこの道でやっていこうというのであれば「墜ちた」ということにはならないだろう。

「墜ちた」か否かは、本人自身が一番よくわかっているだろう。

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