理性を磨く手段としての外国語学習、学問、資格、勉強の楽しみを語る

西検について

スペイン語技能検定(西検)の概要

●レベル:次の6つのレベルがあります。

6級:基礎的な短い文章の読み書きができ、直説法現在終了。

5級:平易な文章の読み書きができ、初級(直説法)終了。

4級:簡単な日常会話ができ、文法を一通り終了。

3級:新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない。

2級:ラジオ、テレビが理解でき、一般通訳ができる。

1級:会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる。

●難易度

西検と英検を単純比較するのは難しいですが、分かりやすいようにあえて比較していえば、6級は英検4級、5級は英検3級、4級は英検準2級~2級、3級は英検準1級、2級は英検1級に相当します。

●試験内容

6級:筆記のみ(60分)

5級・4級:筆記および聞き取り(60分)

3級~1級:1次試験は筆記のみ(90分)、2次試験は面接。

●合格ライン 70%

●試験日程

春 1次 6月第4日曜

2次 7月第4日曜

秋 1次 10月第4日曜

2次 12月第1日曜

●特徴

マークシートではなく、すべて手書きで解答するようになっています。したがって、スペイン語のスペルも正確に覚えておく必要があります。解答用紙と問題用紙が一体となっており、持ち帰りはできません。したがって自己採点もできません。5級・4級のリスニングの問題はネイティブスピーカーが直に読み上げることがあります。問題の数が少ないため、ケアレスミスが致命傷になりかねないため、慎重に問題を解いていく必要があります。

 

 

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